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美容鍼とは? 初めての方に知って欲しい効果や施術の特徴 こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
美容鍼に興味はあるけれど、どんな施術なのかわからない」
「顔に鍼を刺すのは痛そう」
「実際にどんな効果が期待できるの?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
美容鍼は、顔や頭などに鍼で刺激を与え、肌や筋肉の状態にアプローチする美容施術です。
今回は、美容鍼をまだ受けたことがない方に向けて、期待できる効果や施術の特徴、初めて受ける際に知っておきたいポイントをご紹介します。
そもそも美容鍼とは?
美容鍼とは、顔や頭、首などに細い鍼を使用し、肌や筋肉に刺激を与える施術です。
一般的なスキンケアが肌の表面からケアするのに対し、美容鍼では鍼による刺激を通じて、皮膚やその下にある筋肉などにもアプローチします。
顔の印象は、肌の状態だけで決まるわけではありません。
筋肉の緊張や皮膚の状態、脂肪、骨格など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、肌だけでなく、顔の筋肉の状態にも着目することが美容鍼の特徴のひとつです。
美容鍼にはどんな効果が期待できるの?
美容鍼では、主に次のようなお悩みに対して施術を行います。
① 顔のたるみ・フェイスライン
年齢とともに気になりやすい頬やフェイスラインの変化。
顔の印象には、皮膚や皮下組織の変化に加え、筋肉の緊張なども関係しています。
美容鍼では顔の筋肉の状態に着目し、フェイスラインや顔全体の印象を整えることを目指します。
② 顔のむくみ
朝起きたときや疲れがたまったときに、顔がむくんで見えることはありませんか?
顔のむくみには、睡眠や食生活、体内の水分バランスなど、さまざまな要因が関係します。
美容鍼では、顔や首まわりの筋肉の状態にも着目し、血流などの循環をサポートすることを目指します。
③ 肌のハリ・ツヤ
肌のハリや弾力には、皮膚の水分量や真皮に含まれるコラーゲンなどが関係しています。
美容鍼による刺激は、局所の血流や組織の反応に影響を与える可能性が研究されています。
ただし、肌の変化には個人差があり、すべての方に同じ効果が現れるわけではありません。
④ 顔の左右差
「左右で目の開き方が違う」
「口角の高さが気になる」
「フェイスラインの形が左右で違う」
このようなお悩みには、筋肉の使い方や緊張の違い、骨格などが関係している場合があります。
美容鍼では顔の状態を確認し、一人ひとりのお悩みに合わせて施術を行います。
なお、顔の左右差は筋肉だけが原因とは限らず、骨格や日々の癖などによることが多いです。
原因を突き止めアプローチすることで改善へサポートいたします。
美容鍼は痛い?鍼が初めてでも大丈夫?
顔に鍼を刺すと聞くと、痛みが心配になる方もいらっしゃると思います。
美容鍼では、一般的に髪の毛ほどの細い鍼を使用します。
感じ方には個人差がありますが、チクッとした刺激や、部位によってはズーンと響くような感覚が生じることがあります。
そのため、痛みや刺激が不安な方は、施術前に遠慮なくご相談ください。お身体やお顔の状態、ご希望に合わせて施術方法を検討することが大切です。
美容鍼はどのくらいの頻度で受けるの?
美容鍼を受ける頻度は、お悩みや肌の状態、施術の目的によって異なります。
まずは一度施術を受けてみて、施術後の変化やお肌の状態を確認することが大切です。
継続して受ける場合も、必ずしも頻繁に施術を受ければよいというわけではありません。
お悩みや生活習慣、ご予算なども踏まえながら、無理のないペースを相談していきましょう。
初めての美容鍼で大切なこと
美容鍼を受ける際には、単に鍼を打つだけでなく、現在のお悩みやお顔の状態を確認することが大切です。
例えば、同じ「フェイスラインが気になる」というお悩みでも、筋肉の緊張が関係している場合もあれば、皮膚や脂肪、骨格などが関係している場合もあります。
原因や状態が異なれば、必要なアプローチも変わります。
そのため、施術前のカウンセリングを通じてお悩みを確認し、一人ひとりに合わせた施術を検討することが重要です。
また、鍼には内出血や一時的な痛みなどのリスクもあるため、施術内容や注意点について事前に説明を受け、納得したうえで施術を受けましょう。
美容鍼が初めての方へ
美容鍼は、肌だけでなく、顔の筋肉などにも着目する美容施術です。
顔のたるみやむくみ、肌のハリ、フェイスラインなどのお悩みに対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
ただし、美容鍼ですべてのお悩みが解消するわけではなく、効果の現れ方にも個人差があります。
「美容鍼が気になっているけれど、まだ受けたことがない」
「自分の悩みに美容鍼が合っているのかわからない」
そのような方は、まず美容鍼について知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
自分のお顔の状態を知り、肌や筋肉のケアを見直すきっかけとして、美容鍼を選択肢のひとつにしていただければと思います。 -
10月に腰痛が気になりやすいのはなぜ❓ こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
異常なほど雨の日が続き蒸し蒸しする日が多かった9月が終わり、朝晩の気温が少しずつ下がる10月に入りました🍂
この時期、
「朝起きたときに腰が重い」
「長時間座っていると腰がつらい」
「最近、腰の痛みを感じるようになった」
という方はいませんか?
季節の変わり目は気温の変化によって身体が冷えたり、筋肉がこわばったりすることで腰に負担を感じやすくなることがあります。🥶
(いわゆる『ぎっくり腰』にもなりやすい!)
また、夏に比べて身体を動かす機会が減ることで、筋肉の柔軟性や身体を支える力が低下し、腰への負担につながることもあります。
⚠️こんな方は要注意⚠️
・朝起きたときに腰が重い
・長時間座っていることが多い
・運動不足を感じている
・冷えると腰がつらくなる
・最近、腰の違和感が増えてきた
痛みが強くなる前に、身体を動かしたり、湯船につかって身体を温めたりすることも大切です。
当院では、腰の痛みだけを見るのではなく、姿勢や身体の動かし方、筋肉の状態などを確認し、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
最近腰が気になるという方や、違和感が少しでもある方、カラダのサインを見逃さずに!
お気軽にご相談ください。 -
お灸とは?じんわり温めて身体を整える、昔ながらのケア 「お灸」と聞くと、熱くて我慢するもの、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実はお灸には、じんわりとした温かさを利用して身体をケアする、さまざまな方法があります。最近では、昔ながらの「熱いお灸」だけでなく、比較的刺激の少ないお灸も広く使われています。
今回は、お灸の基本や期待されること、受ける際の注意点について、分かりやすくご紹介します。
お灸ってどんなもの?
お灸は、ヨモギの葉から作られる「もぐさ」を皮膚の上やその近くで温め、身体に刺激を与える方法です。
東洋医学では、身体にある「ツボ(経穴)」などを刺激することで、身体のバランスを整えることを目的として用いられてきました。
お灸の大きな特徴は、温熱による心地よい刺激です。
冷えを感じるときや、身体がこわばっているときなどに、温かさによってリラックスできる方もいます。
お灸にはどんな種類があるの?
一口にお灸といっても、方法はいくつかあります。
直接灸
もぐさを皮膚の上に置いて燃焼させる、伝統的なお灸です。
刺激が強く感じられることもあり、施術者が状態を見ながら大きさや刺激量を調整します。
間接灸
もぐさと皮膚の間に台座などを置き、直接皮膚に触れないようにして温めます。
比較的マイルドな温かさを感じやすく、現在ではこちらのタイプもよく利用されています。
セルフケア用のお灸
ドラッグストアなどで購入できる、自宅で使いやすいタイプのお灸もあります。
ただし、自分で行う場合は「熱いけれど我慢する」のではなく、熱さを感じたらすぐに外すなど、安全を優先することが大切です。
お灸はどんなときに利用される?
お灸は、身体の不調に対するケアの一つとして利用されています。
たとえば、
・身体の冷えが気になる
・肩や腰などのこわばりが気になる
・リラックスしたい
・日々の身体のメンテナンスをしたい
といった目的で利用されることがあります。
ただし、お灸ですべての症状が改善するわけではありません。
強い痛みや長引く症状、急に現れた症状などがある場合は、まず医療機関で原因を確認することが大切です。
「熱いほど効く」は本当?
これは、お灸についてよくある誤解の一つです。
お灸は、熱さを我慢すればするほど良いというものではありません。
心地よい温かさを感じる程度でも、お灸の刺激を楽しむことはできます。
特にセルフケアでは、熱さを我慢してしまうと低温やけどにつながる可能性があります。
「ちょっと熱い」と感じた時点で無理をせず、使用を中止しましょう。
お灸をするときに気をつけたいこと
お灸は火を使うものも多いため、安全面には十分注意しましょう。
特に、
・皮膚に傷や炎症がある場所には使用しない
・熱さを我慢しない
・使用中はその場を離れない
・衣服や寝具など、燃えやすいものに注意する
・使用後の火が完全に消えていることを確認する
といった点が大切です。
また、皮膚の感覚が鈍くなっている場合や、体調に不安がある場合などは、自己判断で使用せず、専門家に相談しましょう。
お灸は「身体と向き合う時間」
お灸の魅力は、温めることだけではありません。
お灸をしている間は、自然と自分の身体に意識を向ける時間になります。
「今日は肩が張っているな」
「いつもより冷えているかも」
「少し疲れているな」
そんな小さな変化に気づくきっかけにもなります。
忙しい毎日の中で、自分の身体をいたわる時間をつくることは、とても大切です。
まとめ
お灸は、もぐさなどを使った温熱刺激によって身体をケアする、長い歴史を持つ方法です。
昔ながらの熱いお灸だけではなく、比較的やさしい刺激のお灸もあり、目的や体調に合わせて選ぶことができます。
一方で、やけどなどのリスクもあるため、正しい方法で安全に行うことが重要です。
「ちょっと疲れたな」「身体をゆっくりいたわりたいな」と感じたときに、お灸を身体のメンテナンス方法の一つとして取り入れてみるのもよいでしょう。
無理なく、心地よく。
お灸を通して、自分の身体と向き合う時間を作ってみてはいかがでしょうか。 -
防災バッグだけじゃない?今こそ始めたい「身体の防災」 最近、地震や大雨など、災害に関するニュースを目にすることも多くなりました。
防災バッグを準備したり、避難場所を確認したり、「もしもの時」に備えている方も多いのではないでしょうか?
でも、災害への備えは「物」だけではありません。
実は、普段から身体を動かし、身体の状態を整えておくことも大切な備えのひとつです。
◎災害時は、いつもと違う身体の使い方に
災害が起こると、避難所などで長時間同じ姿勢で過ごしたり、普段とは違う環境で生活したり、反対に避難や片付けなどで身体を動かす機会が増えたりすることがあります。
そうした環境の変化によって、
・腰が重い、痛い
・肩や首がこる
・脚がむくむ
・身体がこわばる
・いつもより疲れやすい
など、身体にさまざまな負担がかかることがあります。
特に、普段から運動不足を感じている方や、腰痛・肩こりなどの不調がある方は、環境の変化によって身体への負担を感じやすくなることもあります。
だからこそ、普段から身体を動かしておくことも「身体の防災」につながります。
◎今日からできる「身体の防災」🏃♂️➡️
いざという時に身体を動かせるよう、普段から無理のない範囲で身体を動かす習慣をつくっておきましょう。
例えば、、、
・こまめに歩く
・長時間同じ姿勢を続けない
・朝や寝る前に軽くストレッチする
・できる範囲で階段を使う
・脚や体幹の筋力をつける
など、特別な運動をしなくてもできることがあります。
「毎日しっかり運動しなきゃ!」と頑張りすぎる必要はありません。
まずは日常生活の中で、少しずつ身体を動かす習慣を作ることから始めてみましょう。
防災バッグと一緒に「身体」も準備しておこう💪
水や食料、懐中電灯などを準備しておくのと同じように、普段から自分の身体の状態を知り、無理なく動ける身体を維持しておくことも大切です。
「最近、身体が硬くなった気がする」
「腰や肩に違和感がある」
「運動不足が気になっている」
そんな方は、不調が強くなる前に、一度ご自身の身体の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?
もしもの時に自分の身体を守るために、今日からできる「身体の防災」始めてみませんか?
当院では、お身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術やセルフケアをご提案しています。
気になる身体の不調がある方は、お気軽にご相談ください。 -
接骨院の電気治療って何をしているの?わかりやすく解説! こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です。
接骨院に行くと、
「今日は電気をかけましょう!」
と言われることがありますよね。
でも、
「電気って何のためにかけるの?」
「ビリビリするけど、これって何に効いてるの?」
「強いほうが効くの?」
と思ったことはありませんか?
今回は、そんな**「接骨院の電気治療って何をしているの?」**という疑問について、少し専門的な話も交えながら、できるだけわかりやすく説明します!
①そもそも電気治療って?
電気治療は、身体に電気刺激を加えて、神経や筋肉に刺激を与える施術です。
電気の種類や流し方によって目的が変わり、
・痛みを和らげる
・筋肉を刺激する
・筋肉の緊張をやわらげる
・身体を動かしやすくする
などを目的として使われます。
「電気なら全部同じ」というわけではなく、症状や目的に合わせて使い分けることがポイントです。
②「ビリビリ」は何をしているの?
電気を流すと、ピリピリ・トントン・ビクビクなど、いろいろな刺激を感じます。
これは、電気刺激が身体の神経や筋肉に伝わっているためです。
例えば、痛みがあるときには、感覚神経に刺激を加えることで、痛みの感じ方を一時的に和らげることを目的とする方法があります。
これには「ゲートコントロール理論」という考え方が関係しています。
ちょっと難しく聞こえますが、簡単に言うと、
「痛みの信号だけではなく、別の刺激を入れることで、痛みの感じ方を調整する」
というイメージです。
筋肉を「ビクビク」動かす電気もあります
電気治療を受けていると、
「筋肉が勝手に動いてる!」
という経験をしたことがある方もいると思います。
これは電気刺激によって筋肉が収縮している状態です。
自分で運動するときとは違った形で筋肉に刺激を入れることができるため、筋肉への刺激を目的として使用することがあります。
もちろん、「筋肉が動いた=必ず症状が治る」というわけではありません。
あくまでも、そのときの身体の状態や施術の目的に合わせて使うことが大切です。
③「強い電気のほうが効く」は本当?
実は、そうとも限りません!
「強いほうが効いてる気がする!」
という方もいますが、電気治療は強ければ強いほど良いというものではありません。
その日の身体の状態や症状、電気の種類によって適切な刺激は変わります。
「ちょっと刺激が強いな」と感じたら、我慢せずにスタッフに伝えてください。
気持ちよく受けられる範囲で調整することも大切です。
電気治療だけで終わりではありません
電気治療をすると、その場では楽になったとしても、身体の使い方や姿勢などが変わらなければ、また同じところがつらくなることがあります。
そのため、
電気治療+手技+ストレッチや運動
などを組み合わせて、身体を整えていくことが大切です。
例えば腰痛の場合でも、腰だけを見るのではなく、股関節や背中、普段の姿勢などを確認することで、身体の状態をより総合的に見ることができます。
電気治療は、「痛みを取るための魔法」ではなく、施術をサポートする一つの方法と考えると分かりやすいかもしれません。
電気治療が気になる方はお気軽に!
「電気治療って何をしてるの?」
「自分の症状にも電気治療は合うの?」
「ビリビリするのがちょっと苦手……」
そんな疑問や不安があれば、遠慮なくスタッフに聞いてください!
当院では、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて電気治療を取り入れています。
ただ電気をかけるだけではなく、「なぜこの施術をするのか」を大切にしながら、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。
身体の痛みや不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください! -
連休終わり、こんな症状ないですか??? こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
雨の日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
突然ですが、腕や手が痺れたり力が入らない、、、といったことはないでしょうか?
その症状、『橈骨神経麻痺』かもしれません。
橈骨神経麻痺の症状は手や指が垂れ下がる 『下垂手』『下垂指』があります。
原因として考えられることは、机に伏せて寝てしまったり、片方の腕を下にして寝続けてしまったりすることで腕が圧迫されて痺れが出てしまうというのがあります。
また、デスクワークなどで自然に発症してしまうこともあります。
雨続きのシルバーウィークでソファーで横になりながらテレビを見ていてそのまま寝てしまった、、、なんてことがあると発症しやすくなってしまいます。
橈骨神経というのは主に前腕の親指側にあり、圧迫がかかり続けると橈骨神経が支配している筋肉が使いづらくなります。そうすると、指を上げづらくなり、最終的に下垂指や下垂手になってしまいます。
もちろん、ならないことがベストですが、なってしまうと厄介なものですしなかなか自力で治すことは難しいです。
ですので、もし手の痺れや力が入らないなどの症状があればぜひご来院してください! -
雨の日の「だるさ・むくみ・肩こり」、そのままにしていませんか? こんいちは!りゅう鍼灸整骨院です!
雨が降ると、なんとなく身体が重い、足がむくむ、肩や首がいつもよりこる……。
そんな不調を感じる方は少なくありません。
天気や気圧の変化によって自律神経のバランスが乱れると、身体のめぐりが悪くなり、だるさやむくみ、肩こりなどを感じやすくなることがあります。
だるさが抜けない
朝起きてもスッキリしない、身体が重くてやる気が出ない。
そんなときは、無理に頑張りすぎず、身体をゆっくり休ませることも大切です。
鍼灸では、身体の状態に合わせてツボや筋肉にアプローチし、リラックスしやすい状態へ導いていきます。
足や顔のむくみ
雨の日は、いつもより身体が重く感じたり、足や顔のむくみが気になったりすることも。
冷たい飲み物を摂りすぎない、軽く身体を動かす、湯船につかるなど、日常生活で身体を温めることもおすすめです。
首・肩のこり
気圧や天候の変化に加えて、室内で過ごす時間が長くなると、同じ姿勢が続いて首や肩がこりやすくなります。
肩をゆっくり回したり、首を無理のない範囲で動かしたりするだけでも、気分転換になります。
それでもつらいときは、鍼灸で身体の状態を確認しながらケアしてみてはいかがでしょうか。
「雨だから仕方ない」と我慢せず、早めに身体を整えることが大切です。
雨の日も軽やかに過ごせるよう、鍼灸で身体のメンテナンスを始めてみませんか? -
季節の変わり目こそ、鍼や整体で身体を整えてみませんか? 9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
まだまだ日中は暑い日が続く一方で、朝晩は少し涼しくなってきたり、日によって気温が大きく変わったり。
この時期になると、
「なんとなく身体がだるい」
「朝起きても疲れが取れていない」
「最近、頭痛や肩こりが気になる」
「夜ぐっすり眠れない」
「食欲が落ちている」
「やる気が出ない」
など、はっきりとした原因は分からないけれど「なんとなく調子が悪い」と感じる方が増えてきます。
実は、こうした不調は季節の変化による身体への負担が関係していることがあります。
夏の疲れが残ったまま、秋の変化がやってくる
夏の間は、暑さや冷房、冷たい飲み物、睡眠不足などによって、知らないうちに身体へ負担がかかっています。
そこに9月以降の気温差や気圧の変化が加わることで、身体が環境の変化に対応するために負担が増えやすくなります。
特にこの時期は、
・朝晩と日中の気温差
・冷房の効いた室内と屋外との温度差
・夏の間に蓄積した疲労
・睡眠リズムの乱れ
・食欲や胃腸の調子の変化
などが重なりやすい時期です。
その結果、頭痛、だるさ、肩こり、眠りの浅さ、胃腸の不調などを感じることがあります。
こんな症状があれば、身体を整えるタイミングかもしれません
季節の変わり目には、特に次のようなご相談が増えます。
「朝から身体が重い・だるい」
しっかり寝たはずなのに疲れが残っている。
仕事や家事を始める前から身体が重い。
そんなときは、夏の疲れがまだ抜けきっていないのかもしれません。
「首・肩がガチガチ」
冷房による冷えや長時間のデスクワーク、スマホなどによって、首や肩まわりに負担がかかっている方も少なくありません。
首・肩の緊張が強くなると、頭が重く感じたり、疲れが抜けにくく感じたりすることもあります。
「頭痛や頭が重い感じがする」
気温や気圧の変化が大きい時期は、頭痛や倦怠感などを感じる方もいます。
「天気が悪くなると頭が重い」
「季節の変わり目になると頭痛が増える」
という方は、普段から身体の緊張が強くなっていないか、一度見直してみるのもおすすめです。
「眠りが浅い・寝つきが悪い」
疲れているのに、なかなか眠れない。
夜中に目が覚める。
朝スッキリ起きられない。
このような睡眠のお悩みも、季節の変化や生活リズムの乱れと重なって出てくることがあります。
鍼や整体で「不調になる前」に身体を整える
鍼や整体というと、「痛くなってから行くところ」というイメージがあるかもしれません。
しかし、身体のメンテナンスとして利用するのも一つの方法です。
鍼では、身体の状態を確認しながら、筋肉の緊張や疲労が気になる部分にアプローチしていきます。
整体では、姿勢や身体の動き、筋肉のバランスなどを確認しながら、身体全体を整えていきます。
「どこかが痛い」という症状だけを見るのではなく、
・最近の生活習慣
・睡眠の状態
・疲れが溜まりやすい場所
・姿勢や身体の使い方
なども含めて身体を見ていくことが大切です。
季節の変わり目は、身体の変化に気づく良いタイミングでもあります。
秋を元気に過ごすために、今から身体の準備を
9月は、夏から秋へ身体が切り替わっていく時期。
「まだ大丈夫」と無理を続けてしまうと、疲れが長引いてしまうこともあります。
まずは、
・睡眠時間をしっかり確保する
・朝晩の気温に合わせて服装を調整する
・冷たいものを摂りすぎない
・軽く身体を動かす
・湯船につかって身体を温める
・疲れを感じたら早めに休む
といった基本的なケアを意識してみましょう。
それでも「なんとなく調子が戻らない」「身体の疲れが抜けない」という方は、鍼や整体で一度身体の状態をチェックしてみるのもおすすめです。
季節が変わる前に、身体も一緒に整える。
これから少しずつ過ごしやすくなる秋を、元気に楽しむためにも、今のうちから身体のメンテナンスを始めてみませんか?
※強い痛み、長引く症状、発熱、しびれ、めまいなど気になる症状がある場合は、鍼灸・整体だけで判断せず、必要に応じて医療機関へご相談ください。 -
肌の乾燥はなぜ起こる? 美容鍼から考える乾燥肌の原因とケア こんいちは!りゅう鍼灸整骨院です!
「化粧水をつけても肌が乾燥する」
「洗顔後に肌がつっぱる」
「肌がカサカサして化粧ノリが悪い」
「以前より小ジワが目立つようになった」
このようなお悩みはありませんか?
肌の乾燥は、冬だけに起こるものではありません。空調による湿度の低下、紫外線、間違ったスキンケア、生活習慣など、さまざまな要因によって一年を通して起こる可能性があります。
また、乾燥は単に「肌の水分が少ない」というだけではありません。肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなっている状態も関係しています。
今回は、肌が乾燥する原因と、美容鍼との関係について解説します。
肌の乾燥とは?
肌の一番外側には「角質層」という薄い層があります。
角質層には水分を保持する働きがあり、さらに皮脂などからつくられる皮脂膜とともに、肌内部の水分が過剰に失われることを防いでいます。
この角質層の水分保持機能やバリア機能が低下すると、肌の水分が逃げやすくなり、乾燥しやすい状態になります。
乾燥すると、
・カサつき
・つっぱり感
・肌のごわつき
・小ジワ
・化粧ノリの低下
・肌が刺激を受けやすくなる
などの変化につながることがあります。
なぜ肌は乾燥するの?
肌の乾燥には、さまざまな原因があります。
空気の乾燥
冬の低湿度だけでなく、エアコンによって室内の湿度が低下することでも、肌の水分が失われやすくなります。
紫外線
紫外線は肌にさまざまなダメージを与え、バリア機能の低下につながることがあります。
そのため、乾燥が気になる方も日常的な紫外線対策が重要です。
洗顔・クレンジング
洗浄力の強い洗顔料を使用したり、肌を強くこすったりすると、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまう場合があります。
「乾燥するから保湿する」だけではなく、乾燥させない洗い方も大切です。
加齢
年齢とともに皮脂の分泌量や肌の水分保持能力などが変化することで、乾燥しやすくなる場合があります。
乾燥と美容鍼の相性
では、乾燥肌のお悩みに美容鍼はどのように関係するのでしょうか?
美容鍼では、顔や首などに鍼刺激を加えることで、施術部位の血流や筋肉の状態にアプローチします。
肌の細胞が活動するためには酸素や栄養が必要であり、それらを運ぶ血液は健やかな肌を維持するうえで重要な役割を担っています。
鍼刺激によって局所的な血流の変化が起こることで、肌が健やかな状態を保つための環境づくりをサポートします。
また、美容鍼では肌の状態だけではなく、顔の筋肉や首・肩の緊張なども確認します。
顔周囲の筋肉が緊張している場合には、その状態に合わせてアプローチすることで、筋肉の緊張をゆるめ、顔周囲の循環を整えることを目指します。
美容鍼だけでなく「保湿」も大切
乾燥のお悩みに対して、美容鍼だけで解決しようとするのではなく、毎日のスキンケアと組み合わせることが大切です。
洗顔後は肌の状態に合わせて保湿を行い、乾燥が強い場合には保湿剤などを適切に使用しましょう。
また、肌を強くこすらないこと、紫外線対策を行うこと、十分な睡眠をとることなども健やかな肌を保つために重要です。
「乾燥=水分不足」だけではありません
肌の乾燥は、単純に水分が足りないだけではありません。
水分・皮脂・角質・バリア機能・血流・生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ当院では、乾燥している部分だけを見るのではなく、肌全体の状態や顔・首の筋肉の緊張なども確認しながら、お一人おひとりに合わせた美容鍼をご提案しています。
「肌がカサつく」
「化粧ノリが悪くなった」
「乾燥による小ジワが気になる」
「肌のハリやツヤがなくなってきた」
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。 -
まだまだ熱い!暑い! こんにちは! りゅう鍼灸整骨院です!
高校野球が終わると同時に夏の終わりを感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今年の高校野球も熱い戦いが多く、ハイレベルな試合ばかりでしたね!
改めて、最後の夏を終えた高校球児のみなさん、保護者のみなさんお疲れ様でした!
さて、夏のイベントも段々と少なくなってきましたが、まだまだ暑い日は続きます。
日焼け対策はできておりますでしょうか?
日焼けをすると以下のような症状が出てくることがあります。
①肌の赤み、ヒリヒリ感
②身体のだるさ、疲労感
③皮膚がん
などなど、身体に多くの悪影響を与えてしまうかもしれません。
紫外線により皮膚の炎症が起こり、体温調節がしづらくなり、疲労感へと繋がります。
スポーツをしている方は長袖でハイネックのアンダーシャツや帽子の着用をオススメいたします!
日常生活でもアームカバーや日傘があると対策になります!
中でも、一番大事なのは日焼け止めです。
これは完全に私の主観ですが、日焼け止めはアネッサが一番良かった感じがしました、、、(笑)
日焼けをしてしまうと疲労感だけでなく熱がこもり、寝つきが悪くなってしまうことも考えられるので、みなさんの綺麗な肌を紫外線から守っていきましょう!
鍼灸師的目線で言うと、「曲池」というツボがオススメです!
場所は、肘を曲げたシワの一番外側にあります。
このツボは熱を逃がしてくれる効果があるので、気になった際はぜひ押してみてください!
まだまだ暑いですが頑張っていきましょう!!!




