スタッフブログ 新着一覧
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花粉症の症状緩和に鍼! こんにちは、りゅう鍼灸整骨院です。
あっという間に2月も2週目に入りました。
この季節になると気になるのが花粉症です。
早い人だともう花粉症の症状がでているようです。
花粉症対策にお薬を飲まれる方が多いかと思いますが、鍼も花粉症の症状を和らげる効果があるのです。
花粉症対策の鍼は主に鼻と頬の間にある迎香(げいこう)と呼ばれるツボを刺激します。
この迎香は鼻水、鼻づまりに効果的で症状の緩和が期待できます。
また鍼治療には自律神経を整える働きがあり、免疫力を高め抗体の働きを抑えるので、鼻づまり以外の症状緩和も期待できます。
鍼治療には薬のように副作用が無いので、妊娠中のかたやドライバーさんにもおススメです。
鍼での花粉症治療にご興味がありましたら、ぜひりゅう鍼灸整骨院まで! -
気圧の変化が及ぼす体の不調 皆さんこんにちは、りゅう鍼灸整骨院です。
最近ますます寒くなりましたね。ただ、気温の変動もあり少しだけ暖かく感じる日もありました。
気温の変動によって気圧も変化し、体の内部も影響を受けやすくなってきます。
特に影響を受けやすいのが自律神経の働きです。
自律神経の働きは主に内蔵の機能に関係しています。
内臓の働きに影響を及ぼして体に不調が出てきます。
内部からの不調というものは体の表面に出やすく、顔の表情にも出てきやすくなります。
表情が暗い人ほど体の内部に異常が出ているのかもしれませんね。
頭痛が強かったり、お腹が下しやすかったりなど症状が出やすい人ほど気圧の変化で悪化しやすくなるかもしれませんね。
当院では、マッサージ、骨格矯正、鍼灸治療など体の不調に合わせた施術を行っております。
ぜひお越しください。 -
産後骨盤矯正 こんにちは!りゅう鍼灸整骨院!
今回は、産後の骨盤矯正についてです
出産を控えた方、また出産後の方には馴染みのある言葉かもしれません。骨盤矯正には興味はあるけど実際何をどうするのか?いつから施術をしてもいいの?どんな効果があるの?など疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は産後の「骨盤矯正」について徹底解説し、様々な疑問にお答えしていきます。
骨盤がなぜ歪むのか?
・妊娠中の姿勢の変化
骨盤は、子宮や膀胱など様々な臓器を支える役割をしていますが、赤ちゃんの成長に伴い、子宮はどんどん大きくなっていきます。この大きくなった子宮をしっかり支える為、日常生活では姿勢が少しずつ変化していきます。この姿勢の崩れが骨盤に「歪み」を作り出してしまうのです。
・ホルモンの分泌
妊娠するとお母さんの体の中では、リラキシンというホルモンが分泌され始めます。これは、骨盤にある様々な靭帯を緩め、開きやすくし、分娩しやすい身体にする大変重要なホルモンで、産後も約半年ほど分泌され続けます。つまり、お母さんの骨盤は出産を終えた後も、歪みやすい状態にさらされているということです。さらにこの状態で、抱っこや授乳、おんぶなど姿勢を崩しやすい体勢での育児が続きますので、産後の骨盤はどうしても歪みやすくなってしまうのです。
骨盤の歪みが引き起こす様々な不調
骨盤は身体のまさに土台部分。その影響は全身へと及びます。上半身では、背骨の歪み、肩の高さの左右差、首の歪みなど。下半身では脚の長さに左右差が出ることもあります。左右差のある足は靭帯に緩みを引き起こし、関節は不安定になります。すると、これを支えようと周りの筋肉はさらに緊張し、コリや張り、さらには腰痛や関節痛を引き起こしてしまうのです。
また内臓にも影響を与えます。骨盤が開くことで、内臓は正しい位置から下に落ち、機能が低下します。すると、便秘・血行不良へとつながり手足の冷えを招いてしまうことも。たかが「骨盤の歪み」とあなどってはいけません。「骨盤の歪み」は「全身の歪み」へとつながっているのです。
歪みを治すのは大切なのはなんとなくわかったが骨盤矯正はいつからできるの?
産後の体調が回復するスピードには個人差がありますが、行う時期の目安としては産後2〜3ヶ月がオススメです。またこの時期を過ぎた後でも、ホルモンの分泌は続いていますので骨盤矯正をしやすい時期といえます。ご自分の体調を十分に考慮して始めるのが良いでしょう。
骨盤矯正の効果とは?
産後の骨盤矯正を行うことで、様々な症状の改善が期待できます。
・痛みの緩和
肩こりや腰痛、恥骨周囲の痛みや関節痛など、痛みの改善に効果があります。
・尿もれの改善
骨盤底筋が緩んでしまったことによる尿もれなどの改善に効果があります。
・内臓機能の向上
内臓が元の位置に戻ることで、内臓機能が向上し、代謝や免疫機能が高くなります。
・見た目の改善
骨盤の開きで落ちてしまった内臓によるポッコリお腹の改善や、代謝アップによる脂肪燃焼、手足のむくみ緩和など、見た目にも大きな効果を発揮します。骨盤の歪みで引き起こされていた筋力低下によるお尻のたるみ改善、便秘改善など、様々なダイエット効果も期待できます。
どうして産後の骨盤矯正がいいの?
産後は骨盤のほかにも身体の関節が緩んでいる為、身体全体を整えやすい時期といえます。妊娠から出産の間にかけて開いてしまった骨盤、十分に運動が出来ない時期による筋力低下、さらに出産に伴う身体への大きな負担は、骨盤に大きな歪みを引き起こします。
更に育児中には今までした事がない動きや抱っこ、身体に負担のかかる姿勢、そして生活リズムの崩れから体調を崩す方も多くみられます。しかし育児を優先するあまり、自身の事が二の次になり、自分の身体の不調が出るまで気が付かないという方も。さらには、身体の不調を自覚してもよほどの支障がない限り放置してしまう方が多いというのが現状です。
また、環境の変化や育児疲れによる「産後うつ」が身体の不調をさらに悪化させてしまうこともあります。そんな時こそプロによる骨盤矯正や治療が必要なのです。ぜひ当院で身体をリセットし、元気に子育てが出来る身体づくりを始めましょう。
当院の情報はこちらでチェック🐲
https://www.instagram.com/ryuharikyuseikotuin/ -
膝痛 みなさんこんにちは、りゅう鍼灸整骨院です。
寒くなると、身体のいろいろな部分が痛くなりますね。
特に多いのが膝の痛みになります。
その代表例が、「変形性膝関節症」です。
この疾患は、加齢に伴い出現しやすくなります。
膝は、人体の構造で一番負担のかかる場所にあり、体重を支えるのと地面からの重力がかかるところにあり、ケガをすると普通に立つのも痛みが出てきやすいです。
日常生活を普通に暮らしていても、膝の軟骨はすり減ってきます。
軟骨がすり減ると、骨同士がぶつかり合いやすくなり、痛みの原因になります。
ではなぜ、寒さによって痛みが悪化するのかというと交感神経が原因になります。
交感神経の活動が高まってしまうと、筋肉の緊張が高まり内側を通る神経を圧迫し、痛みを発生してしまいます。
なので寒い時期は痛みが悪化しやすくなてしまいます。
当院では膝の痛みに対する電気治療や鍼灸治療を行っております。
気になる方は是非お越しください。 -
猫背 こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です。
皆さんに質問です。正しい姿勢で立つことと座る事が出来ていますか?
体に痛みや凝り感があるという方は正しい姿勢ではないかもしれません。
近年、猫背の方が多くなっています。なぜ猫背が増えているのでしょうか?
猫背が増えている原因は?
☑スマホの普及
☑PC作業の増加
☑運動不足による体幹の筋力低下
☑運動不足による抗重力筋の低下
☑学校や塾での勉強の時間が増えた
☑骨盤が歪んでいる人が増えた
猫背は上記のように歩くことが減って、足を組むなど不良姿勢で画面を見たりすることが増えた、現代病と言えるかもしれません。
猫背のタイプ
<骨盤前傾型タイプ>
こちらのタイプは立ち仕事、踵の高い靴をよく履く、アスリート、子育て中で抱っこをよくする、
このような方に多い傾向があります。
骨盤が前傾し腰が反りかえる状態、いわゆる反り腰の状態になっており腰が前側へカーブしています。
そして反り腰のバランスを取るために背中が後ろへカーブすることにより起こる猫背となります。
ぽっこりお腹やお尻のたるみの原因にも😂
<骨盤後傾タイプ>
こちらのタイプはスマホをよく使う、長時間デスクワーク、運動不足、腹筋の低下、老化による筋力低下、
このような方に多い傾向があります。
骨盤が後傾し胸椎を中心に背中全体が丸くなるタイプの猫背となります。
下半身太りの原因に
猫背姿勢は周りからどう見られているのか?
☑だらしなく見える
☑老けて見える
☑顔が大きく見える
☑バストが垂れる
☑背中が丸くなる
☑肩甲骨が見えなくなる
☑ポッコリお腹になる
☑お尻が垂れる
☑太って見える
☑足が太くなる
☑足がむくむ
猫背になって身体に起こる不調は?
☑ストレートネック
☑肩こり
☑頭痛
☑顎関節症
☑腰痛
☑呼吸器機能の低下
☑内臓下垂
☑便秘
☑自信喪失
☑ネガティブ感情に陥りやすい
猫背は太りやすくなるの?
猫背姿勢は呼吸が浅くなり呼吸量が減ります。
そうすると呼吸筋が使われる量が減ることにより代謝が悪くなります。
そして猫背姿勢では背中の筋肉も正しく使われないので筋肉量が低下し代謝が悪くなります。
呼吸筋や背中の筋肉量が減ると脂肪を燃やす能力が低下しますので太りやすい体質になってしまうと言えます。
自分で出来る猫背解消法は?
<立っている姿勢>
耳、肩、股関節、くるぶしが一直線上になるように意識しましょう。
この姿勢のことを「ゴールデンライン」と言います!
<座っている姿勢>
足裏は全体をしっかりと付けましょう。踵が浮いているのはNGです。
膝90°、股関節90°で骨盤の上に頭がくるように心がけて下さい。
お臍の位置が少し高くなるように意識をすると背筋が自然と伸びます。
<パソコンをしている時の姿勢>
上記の座っている姿勢にプラスして、脇を軽く閉めるようにしましょう。
脇が開くと肩が内側へ巻き込みやすく猫背になってしまいます。
また肩が上がってしまうので肩こりの原因になってしまいます。
<スマホを見ている時の姿勢>
スマホの位置が下の方にあると猫背になり顎が前に突き出た姿勢となってしまいます。
スマホの位置を顔の前まで上げて顎を引くように意識すると姿勢が改善されます。
近年はスマホの使用時間が増え続けています。
スマホによる肩こり、首痛、眼精疲労、顎関節症など不調も増えていますので気を付けてください。
<寝ている時の姿勢>
寝ている姿勢は様々な意見がありますが、
身体の力が抜けていてリラックスできていればどの姿位(仰向け、うつ伏せ、横向き)でもよいと考えております。
逆に姿勢を意識しすぎて仰向けの状態で身体に力が入ってしまっていることはよくありません。
また、高い枕もストレートネックになりやすいので良くないと考えます。
睡眠の目的は身体の回復ですのでリラックスできる姿勢を心がけて下さい。
猫背は自分で治すのはなかなか難しいです。姿勢はプロに任せるのが1番だと思います。
自分の体の状態を知るためにも、1度行ってみるのもいいかもしれませんね。
猫背が改善すると!
☑姿勢が良くなることで若々しく見えます。
☑周りからの印象が良くなり自信が付きます。
☑肩こり、頭痛、腰痛、慢性疲労、便秘などの体調不良の改善が期待できます。
自信があり意欲にあふれた人は姿勢で分かります。
逆に自信がなく意欲が下がっている人も姿勢で分かります。
猫背は健康面、周りからの印象、自身の精神面と様々な影響を及ぼします。
猫背を改善して心身ともに健康な身体を手に入れて下さい。 -
デスクワークの姿勢 こんにちは!
りゅう鍼灸整骨院です!
最近寒さが本格化してきましたね!
本日は長時間のデスクワークの姿勢について伝えていきたいと思います!
肩が前に出ている・背中が丸まっている・長時間同じ姿勢でいる
皆さんはこの姿勢になっていませんか?
こう言った姿勢でいると筋肉の血行を悪くさせたり、疲労させてしまいます。
これが肩こりや腰痛などの原因になってしまいます。
なので仕事と疲れをとるためにゆっくり湯船に浸かりストレッチなどして
筋肉を伸ばしてください!
もう一つは足のむくみです。
仕事が終わる頃には足がむくんで靴下の跡がくっきり付いてるなど多くないでしょうか?
特にふくらはぎは第二の心臓と言われており、筋ポンプという作用によって
血液を心臓の方へ流す役割があります。
足を動かさずに長時間座っていると血液が溜まり、むくみに繋がってしまうことがあります。
セルフケアとして30分に1回ほど椅子から立ってあげたり座ったまま踵やつま先をあげたり、
を繰り返しやってみるのも効果的です!
当院では骨格矯正や猫背矯正などのメニューもございます。
姿勢を変えたいや気になる方はお気軽にりゅう鍼灸整骨院まで! -
お正月疲れでお困りの方 みなさんこんにちは、りゅう鍼灸整骨院です。
年が明けてから日は立ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
お正月休みから明け、お仕事に復帰される方も多いでしょう。
その中、逆にお正月はご家庭の事で忙しかった方も多いのではないでしょうか?
家に人が集まりやすくなり、家事等の仕事が増し身体に負担がかかって疲れが溜まっておりませんか。
その影響により腰や肩、首に負担が増え痛みを引き起こしてしまいます。
立ったり座ったりする動作による腰の痛み、高いところの物を取ろうとするときの肩の痛みなど普段使わない筋肉が緊張しやすくなり痛みとして現れます。
そういう時は無理に動かさず安静にするほか、ストレッチをするのも心掛けてみると良いでしょう。
これからお仕事が始まるにつれ、身体に負担が掛かりやすくなるので無理をせずに生活をしましょう。
当院ではマッサージや電気治療、鍼灸治療を行っております。
気になる方はコチラから。 -
正月太りの解消には適切なダイエットを! こんにちは、りゅう鍼灸整骨院です。
少し遅れましたが、今年も宜しくお願いします!
年が明けてから2週間経ちました。
年末年始に食べ過ぎたり飲みすぎたりしたからダイエットしなくちゃ…とお考えの方も多いのではないのでしょうか?
ここで気を付けていただきたいのがダイエットが原因で腰痛になってしまう方がいるという事です。
ダイエット=体重を減らせばいいという考えで、無理な食事制限をするかたがいます。
食事制限だけのダイエットは脂肪だけなく、筋肉量を減らしてしまいます。
そうすると足腰を支える筋肉量の減少により、腰に過度な負担がかかってしまいます。
また筋肉には伸び縮みすることで熱を産生する役割があります。
肝臓にも熱産生する機能がありますが、筋肉は全体温の60%から70%、基礎代謝は50%を担っています。
つまり筋肉量の減少によって熱が産生されず、冷えやすい体となり腰痛を引き起こしてしまうのです。
またそれだけでなく基礎代謝量の低下によって痩せにくい体になってしまうのです!
ダイエットはバランスのいい食事を取りつつ運動をして、筋肉量を維持しつつ無駄な脂肪を無くすことです。
元気で健康的な日々を送るためには日ごろの身体のケアが必須です。
お体の不調やお悩みは、ぜひりゅう鍼灸整骨院までご相談下さい! -
年末にギックリ腰? 今年も残りあと2週間となりました。
こんにちは、りゅう鍼灸整骨院です!
大掃除をもう始めたという方もいらっしゃるかと思いますが、ケガをされてしまう方が毎年います。
そのなかでも特に多いのがぎっくり腰です。
ぎっくり腰は別名で急性腰痛症とも呼び、腰に急激な負担がかかることで起こる腰の痛みです。
いわゆる「腰」を構成している骨、筋肉、靭帯、関節などが、中腰で物を持ち上げたり振り返ったりするさい損傷してしまいぎっくり腰が起こります。
また年末の多忙な時期に加え冷え、疲労、睡眠不足、暴飲暴食などの理由もぎっくり腰を起こしやすくしてしまいます。
経験されたことがある方はご存じでしょうが、立ち上がることはもちろん動くことも難しい程の痛みがでます。
当院ではぎっくり腰の治療に適した電気治療機器を備えております。
年末年始を元気に過ごすためにも日頃から身体のメンテナンスをしていきましょう。
お体の不調でお悩みでしたら、ぜひりゅう鍼灸整骨院までご相談ください! -
いわゆる「四十肩」と「五十肩」 冬が本格化してきましたね。
こんにちは、りゅう鍼灸整骨院です!
今日は四十肩と五十肩についてお話ししたいなと思います。
おそらく多くの方が一度は聞いたことがあるであろう「四十肩」と「五十肩」。
40代と50代に多く、肩が痛くて動かしずらいイメージがあるこれらの症状は、具体的にはどういった状態なのかご存じでしょうか?
これら症状は正確には「肩関節周囲炎」といいます。
名前の通り、肩関節に炎症が起きたものを四十肩、五十肩と呼んでいるのです。
炎症期、拘縮期、回復期と呼ばれる3つの段階があり、それぞれに処置が異なります。
炎症期は肩の痛みが出始める初期の段階で、この時期は肩を無理に動かすのを止めましょう。炎症が治まらず悪化する可能性が高いです。夜眠れないほどの夜間痛が特徴の一つでもあります。
発症から数か月経つと、痛みが若干落ち着き拘縮期に入ります。夜間痛も無くなるのですが、肩の動かせる範囲が狭くなり、無理に動かすと強い痛みがでます。
回復期になると痛みはさらに落ち着いて行きます。ただ肩の可動域は狭いので、痛みのでない範囲で積極的に動かしていく時期です。
このように40肩50肩は時期によって処置の仕方が全く異なります。
当院では肩の治療を得意とするスタッフが多く在籍しております。
肩の痛みでお悩みでしたら、ぜひりゅう鍼灸整骨院までご相談ください!




