スタッフブログ 新着一覧
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夏こそ鍼灸治療‼ こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
9月に突入しましたが、厳しい暑さが続いております!
みなさんはしっかり対策されていますか?
今回はそんな夏場だからこその治療をお教えします!
その治療とは鍼灸治療です!
ではなぜ夏場に鍼灸治療が効果的なのか?
それは東洋医学で夏の季節はエネルギーがピークに達する季節だからです!
活動が盛んになる事で、何らかの影響で身体の調子が低下した際に、
状態を元に戻そうとする力も活発になるということなんです!
さまざまな痛みや不調など広い範囲で治療が可能です!
ただいま当院では9月のキャンペーンやLINEでのクーポン配布もおこなっておりますので
気になる症状ございましたらお気軽にご相談ください! -
その体の不調、意外と骨盤が原因かも!? こんにちは、笹塚のりゅう鍼灸整骨院です。
8月もとうとう終わりですね。
9月に向けて体調をしっかりと整えて行きましょう!
皆さん、ご自身の骨盤の傾き方って気にしたことありますか?
骨盤の傾き方は大きく分けて3タイプあり、
実は骨盤の傾きによって、お体に診られる体調不良も違ってくるのです。
骨盤前傾タイプ 背中の張り、反り腰、ポッコリお腹
骨盤後傾タイプ 猫背、巻き肩、肩こり
骨盤左右アンバランスタイプ 腰痛、側弯症、X脚
長年悩んできたお体の不調が案外、骨盤の位置調整で改善が見られることもあります。
骨盤の位置や傾きは座りながら足を組んだり、頬杖をついたり、高すぎる枕を使うなど普段のなにげない
日常動作の組み合わせで作られていきます。また骨盤についている筋肉のアンバランスも骨盤の傾きに大きな影響を与えていきます。
骨盤の位置を治すためにはまず患者さんの骨盤がどのタイプであるのかを見極め、
骨盤の位置を正常な位置に戻すためのトレーニングやストレッチ日常生活でできるケアなどのアドバイスを行っていきます。
お体の不調やお悩みは、ぜひ笹塚のりゅう鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください! -
正しい汗の拭き方とは こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
暑い夏はやはり汗がたくさん出てしまう、、、
拭かないといけない、、、ゴシゴシ!
ちょっと待ってください!!その拭き方あってますか?!
実は汗の拭き方にも、正しい方法があるのです!
それは濡れタオルやウェットシートで拭くこと!
その理由はある程度の水分は皮膚上に残しておかなければならないからです!
身体の皮膚面にある熱を水分とともに蒸発させ取り除き、体温調節を行います!
乾いたタオルで強く拭いてしまうと、熱が体に残ってしまい体温調節が出来ません!
もし乾いたタオルしかない場合は優しく拭いてあげてください!
逆に汗を拭かないことは汗を皮膚上にためてしまい熱を逃がせなくなってしまいますのでNGです!
そして汗を拭いた際には水分補給も忘れずにしましょう!
正しい方法でこの夏を乗り越えましょう! -
夏乗り越えラストスパート!! こんにちは。りゅう鍼灸整骨院です。
8月も残すところあと2日ですね。
夏バテになってはいませんか?
さて今回は夏バテ防止にオススメの「鳳梨」です!
さて、何と読むかご存知ですか?
正解はパイナップルです!
なぜ、パイナップルかというと、、
パイナップルには渇きを潤す作用、食欲アップ作用、むくみ取りの作用、疲れを試させない作用があります。
食べる時間帯はズバリ!!食後です!
食前に食べると嘔吐や胃のむかつきの原因になってしまったりしてしまうので食後のデザートに食べましょう!
ですが、寒がり、手足が冷える・冷たい、腰がだるい、うんちがゆるめ・下痢がある方は控えていただいた方がいいでしょう。
そんな方は、シソがオススメです!
その他お体の不調やお悩みは、ぜひりゅう鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください! -
姿勢不良の種類。ケンダルの分類 こんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
ケンダルの分類は悪い姿勢を4つに分類したものです。
ノーマルの姿勢では重心線が真ん中にあり、適度な脊柱の弯曲が保たれている。
⚪︎ロードシス
⚪︎カイホロードシス
⚪︎フラットバック
⚪︎スウェイバック
①ロードシス(弯曲増強型)
腰椎前弯増強
②カイホロードシス(弯曲増強型)
胸椎後弯増強
腰椎前弯増強
③フラットバック(脊椎平坦型)
下部胸椎平坦
腰痛前弯減少
④スウェイバック
胸椎後弯
腰痛平坦
骨盤の重心線は前方
それぞれの歪みのパターンは皆さんの日常生活やお仕事によって変わってきます!
皆さんはどちらに当てはまるか調べてみてください! -
坐骨神経痛多いです! こんにちは、笹塚のりゅう鍼灸整骨院です!
まだまだ暑い日が続きそうです、体調をしっかりと整えて行きましょう!
坐骨神経とは腰から脚の太ももに向かう神経で、
坐骨神経痛とは、坐骨神経が圧迫されたために、脚の痛みやしびれが現れた状態です。
神経が圧迫される原因には腰部椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などがあげられます。
これら疾患をもとに発症することが多いのですが、臀部の筋肉が衰えることにより症状がでる場合もあります。
まれではありますが糖尿病、アルコール依存症、喫煙での発症のケースもあります。
症状がでる場所は臀部、ふともも、ふくらはぎなどの1部位にでる場合もあれば、足全体にでる場合もあります。片足の場合が多いのですが、両側にでることもあります。
坐骨神経痛にはマッサージによって筋肉に柔軟性をだして痛みとなる物質を流す必要があります。
また痛みを取るための電気治療も非常に有効です。
当院には坐骨神経痛の治療を得意とするスタッフが多数在籍しております。
お体の不調やお悩みは、ぜひ笹塚のりゅう鍼灸整骨院までご相談ください! -
おつまみはとりあえず枝豆!でいいの!? 皆さんこんにちは!りゅう鍼灸整骨院です!
さて今回は夏においしいビールのおつまみでよく食べられる「枝豆」ははたしていいのでしょうか?
枝豆は「畑の肉」といわれるほど良質なタンパク源です。
東洋医学的に枝豆は、
気血を補い、元気な身体へ疲労回復!
湿気の多いこの季節、弱りやすい脾胃を健やかにして、溜まった熱を取り除く役割があります。
オススメな人はこんな人!
・むくみやすい
・体がだる重い
・食欲がない
・足腰がだるい
・疲れやすい
・胃腸が弱い
・お腹が張ったような感じ
当てはまるなと思ったら、枝豆がオススメです!!
それに、肝臓の機能を助けたり、便秘がちな時にも!
タコやわかめ、とうもろこしなどと一緒に食べると効果UP!
とりあえず枝豆!にも様々な効果があったんですね
でも、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。 -
TFCC損傷! こんにちは、笹塚のりゅう鍼灸整骨院です。
連日猛暑が続いております。
体調をしっかりと整えて行きましょう!
今日はTFCC損傷についてお話ししないなと思います。
TFCC損傷とは、転倒して手をついたりバドミントンやテニスなど繰り返し手首をねじる動作をしたりして生じる手首のケガです。ちなみにTFCC損傷は「三角維軟骨複合体損傷(Triangular Fibrocartilage Complex損傷)」の略です。
症状には手首の小指側の痛み、手首を小指側に曲げるときの痛み、パソコン操作や重いものを持つときの痛み、ドアノブを回すときの痛みなどがあります。
TFCC損傷を予防するためには、以下のことが挙げられます。
1 手をついて身体を支える可能性の高いスポーツにおいては、手をつく方向、身体の支え方など正しい動きを段階的に習得することで、受傷のリスク減らす。
2 ラケットスポーツや器械体操など同じ動作を何度も繰り返す、手首に負担がかかるスポーツにおいては、ストレッチなどで日常の疲労の具合も把握しながら負荷をかける回数を確認し、オーバーユースにならないように注意する。
3 サポーターやテーピングで手首を安定させることも負担の軽減につながります。
前腕・手首のストレッチや、前腕部にある筋肉をボールやフォームローラーなどを用いてマッサージするなど、疲労回復を積極的に行う。
セルフケアとしてお勧めしたいのが、肘や肩の筋肉をほぐすことです。肘や肩付近の皮膚を軽くつまんでみて皮膚が硬くなっている部分があったら、そのあたりの筋肉をマッサージやストレッチなどでほぐしていきましょう。痛みがあると損傷した患部に意識が行きがちですが、その周りの筋肉のケアも行いましょう。
当院には手関節のケアを得意とするスタッフが多数在籍しております。
お体の不調やお悩みは、ぜひ笹塚のりゅう鍼灸整骨院までご相談ください! -
今日ははりきゅうマッサージの日! こんにちは。りゅう鍼灸整骨院です!
本日8/9は何の日かご存知ですか?
なんと!タイトルにもある様に「はり(8)きゅう(9)の日」なんです!
これは、2003年に鍼灸マッサージ師会が制定した日になります。
これを機会に少しでも鍼灸に興味がありましたら是非当院までご連絡お願いします! -
甲子園始まりました!怪我には気をつけて! こんにちは、笹塚のりゅう鍼灸整骨院です。
今週も暑い日が続きそうです…
体調をしっかりと整えていきましょう!
とうとう夏の甲子園が始りましたね。
そこで今日は野球でも多い怪我の一つ、野球肘についてお話ししたいな思います。
野球肘とは主に野球によって肘に生じる疼痛性運動障害の総称です。
別名リトルリーガー肘、リトルリーガーエルボーとも呼ばれています。
症状としては投球時や投球後に生じる肘の痛みがメインです。
肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。
原因としては繰り返しボールを投げることによる肘への過度な負担です。
肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。
また肘の内側では靱帯・腱・軟骨が痛みます。肘の後方でも骨・軟骨が痛みます。
野球肘は、痛む場所によって3つ(内側型・外側型・後方型)に分類されます。
内側型野球肘: 投球動作では加速期に腕が前方に振り出される際に、肘に強い負荷 (外反ストレス)が肘の内側の骨の出っ張り (内側上顆)に加わります。
外側型野球肘: 投球動作の加速期における外反ストレスによって、腕橈関節と呼ばれる肘関節の外側に圧迫力が働き、さらにフォロースルー期で関節面に捻りの力も働きます。
後方型野球肘: 投球の加速期における外反ストレスと減速期からフォロースルー期に至る肘関節伸展強制によって、肘頭(前腕の内側側の骨である尺骨の片側の端で、肘を曲げたときに後方に突出する部位)は上腕骨の後方にあるへこんだ部分(肘頭窩)に衝突するようなストレスを受けます。この動作の繰り返しにより、肘頭疲労骨折や骨棘形成(衝突により反応性に骨、軟骨の増殖、隆起が生じるもの)が起こります。
野球肘の治療については投球の中止が基本で肘の安静が必要です。
投球を続けていると障害が悪化して手術になることもあります。
疼痛部位への超音波治療や肩から腕にかけてのマッサージも有効です。
投球フォームの見直しをしてみることも重要です。
肘に負担がかかりすぎるフォームで続けると、再発する可能性があります。
当院にはマッサージ、矯正、整体、ストレッチを得意とするスタッフが多数在籍しております。
スポーツでの怪我は、りゅう鍼灸整骨院までお気軽にお問い合わせください!




