慢性肩こり・腰痛にさよなら!薬に頼らない鍼灸ケアのすすめ
「毎日のデスクワークで肩が張ってつらい」 「立ち仕事で腰に負担がかかっている」
このような悩みを抱えている方も多いでしょう。実はこうした慢性的な不調には、鍼灸治療が効果を発揮する可能性があります。
鍼灸治療は下記の不調を改善してくれます。
- ・筋肉のこりやしびれ、痛み:肩こり、首こり、腰痛、猫背や姿勢の悪さからくる背中の張り)
- ・ストレスが原因で起こる自律神経の乱れ:疲れやすい、イライラや不安、不眠、動機、息苦しさ
- ・冷えやむくみ、生理痛:手足の冷え、生理痛、生理不順、のぼせ、イライラ
- ・頭痛、眼精疲労:目の重だるさ、緊張型図や偏頭痛
- ・消化器や内臓の不調:胃もたれ、便秘、下痢、食欲不振
鍼灸治療は、「痛み」や「こり」だけでなく、体のバランスを整える全身ケアとして効果が期待できます。「原因がわからないけど調子が悪い」「薬に頼りたくない」そんな方にも向いています。
本コラムでは、肩こりや腰痛の改善策としての鍼灸治療について紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
慢性的な肩こりや腰痛は鍼灸治療で治る?
慢性的な肩こりや腰痛には、鍼灸治療が効果的です。鍼灸治療が効く症状には、肩こりや腰痛、しびれのほか、ストレスが原因で起こる自律神経失調症や不眠症なども含まれます。
体に鍼を刺すと、体に入ってきた異物を取り出すために自然と血流が増えます。血流の増加によって溜まったコリが改善することが、慢性的な肩こりや腰痛にとって有効です。
鍼の持続時間は長くても数日程度ですが、定期的に施術を受けることで体の調子が徐々に整っていきます。
鍼灸治療がどのような症状に効くのかは、以下のコラムでより詳しく解説しています。また、鍼灸治療の効果についても紹介しているので、治療を検討している方は、ぜひこちらもご参考にしてください。
鍼灸治療の理想的な来院ペース
理想的な来院ペースは、症状の程度や体の状態によって異なります。日常生活に支障をきたすほどであれば、毎日施術を受けるのが基本です。
症状が改善に向かうにつれて2日に1回や3日に1回など、頻度を落としていきましょう。慢性的な症状に悩まされている場合は、週1〜2回ほどを目安にしてください。
また、来院回数も症状によって異なります。ぎっくり腰や寝違えのような急性症状の場合は、1〜5回程度の来院で症状が改善する傾向にあります。
一方で、慢性的な肩こりや腰痛の場合は、8〜15回程度の来院が目安です。
当院では、鍼・灸を使って慢性的な肩こりや腰痛はもちろん、神経痛や内科疾患など、幅広い症状の治療を行っています。心身の不調がある方は、ぜひ一度りゅう鍼灸整骨院まで気軽にご相談ください。
記事監修|りゅう鍼灸整骨院 院長 土谷禎之
■経歴
- 両国柔整鍼灸専門学校 卒業
- 神田第一接骨院 院長
- ふれあい鍼灸整骨院 院長
- りゅう鍼灸整骨院 院長
■得意な治療
- 外傷から慢性疾患の患者様それぞれの
症状に合わせた施術・アドバイス



