【目指せ小顔】フェイスラインのたるみと鍼治療の関係
「フェイスラインのたるみが気になる」
「少しでも小顔を目指したい」
このように考える方は多いでしょう。
鍼治療(美容鍼)は顔のたるみを改善するために非常に効果的です。
本コラムでは、たるみ改善における鍼治療の効果や持続性、注意点まで詳しく解説します。
フェイスラインのたるみにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
たるみ改善のために鍼治療で期待できる効果
たるみの原因となっているのは、表情筋の衰えに加え、肌の弾力やハリに重要なコラーゲンの生成量が減少していることにあります。
それに対して、鍼治療は以下のような効果が期待できます。
- ・表情筋をほぐす
- ・血流、リンパの流れを促進
- ・コラーゲンの生成を促進
表情筋は加齢や日々の習慣などで凝り固まってしまいます。
表情筋に刺激を与え筋肉の緊張をやわらげ、本来の柔軟性を取り戻す効果が期待できる鍼治療は、たるみの改善に有効です。
さらに、筋肉をほぐすことは血流とリンパの流れを促し、むくみの改善や肌の新陳代謝を活発にする効果が期待できます。
また、鍼治療で皮膚を刺激し、コラーゲンやエラスチンといった美肌成分の生成を促進させます。
肌の新陳代謝を活発にする効果と美肌成分の生成促進は、肌の弾力やハリを内側から引き出し、フェイスラインのたるみ解消につながります。
効果の持続性と注意点
個人差がありますが、美容鍼の効果の持続性は一般的に約1~2週間です。
初めての施術の場合は1週間程度効果が持続し、施術回数を重ねるごとに持続時間が長くなる傾向にあります。
効果を持続するためには、担当の鍼灸師と相談しながら継続的に施術を受けることが重要です。
美容鍼の効果と持続性に関しては以下のコラムをご覧ください。
美容鍼の効果と持続期間
妊娠中の方や持病をお持ちの方、服用している薬などによっては鍼治療を行えない場合もあるためご注意ください。また、皮膚に炎症があったり、体調不良の場合にも施術を控えたほうがよいケースがあります。
カウンセリングの際や施術前など、事前にご相談ください。
当院では、患者様のお悩みに寄り添い、原因に内側からしっかりとアプローチできる鍼治療を行っています。フェイスラインのたるみにお悩みの方はお気軽にご相談ください。
記事監修|りゅう鍼灸整骨院 院長 土谷禎之
■経歴
- 両国柔整鍼灸専門学校 卒業
- 神田第一接骨院 院長
- ふれあい鍼灸整骨院 院長
- りゅう鍼灸整骨院 院長
■得意な治療
- 外傷から慢性疾患の患者様それぞれの
症状に合わせた施術・アドバイス




